角ピンヘッダー(トレイ品)
「ピンヘッダー」とは、P.C.B.に差込(DIP)/表面実装(SMT)半田付けすることで回路端末の役割を持つ他、基板間に挟むことで複数の基板間スペースを確保する目的で使用されます。
・角ピン ー コンタクトをソケット内部の板で挟み込み面で接触させる板バネ式のピンヘッダーで比較的安価です。
・ピッチ ー コンタクトの中心から隣コンタクト中心までの寸法。一般的に2.54mm,2.0mm,1.27mmの製品が多いです。
・列数 ー コンタクト部が1列と2列が最も一般的。
・取り付け ー ピンヘッダーをPCBに固定する方法は、差込(DIP)、表面実装(SMT)半田付けがござます。
・向き ー PCBとコンタクトが垂直取付(ストレート)、平行接続(ライトアングル)にて接続します。
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1.27mmピッチ
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