ゴムワッシャー
一般的に「ワッシャー(座金)」といえば平座金を指します。座金は薄い円盤状で、中心にねじを通すための穴が開いています。
ねじと被締結物の間に平ワッシャーを挟むことで、座面積を拡大して対象材への面圧を抑え、締結力を一定に保つ役割があります。これにより、ねじの緩み止め、締結面の損傷防止、および座面の安定化を図ります。
また、金属や樹脂にはないゴム独自の特性として、防振・静音・気密目的で用いられるほか、優れた絶縁性も備えています。
(平座金、丸座金、丸ワッシャー、plain washer ※「W」と略されることもあります)
